GCI語学・異文化理解留学プログラム(フィリピンコース)報告NO.2
2016.08.30
フィリピンプログラム中盤では、学生たちは企業・団体訪問を通して自分のキャリアプランを考える機会をもつことができました。フィリピンで働く日本人と、日本企業で働くフィリピン人の皆さんのお話を聞くことで、グローバルに活躍する自分をイメージしていたようです。
8月17日(水)
午前中にJETROマニラ事務所様を訪問しました。フィリピンと日本の経済活動や、アジアの中でとても期待されているフィリピンの姿をお聞きすることができました。学生からも積極的にフィリピンの社会問題などの質問を行い、有意義なディスカッションとなりました。
マカティのモールで昼食をとった後に、フィリピンJFE商事様を訪問しました。こちらでは日本人とフィリピン人の社員の方々からお話を伺うことができ、両方の視点からの考え方を学ぶことができました。
8月18日(木)
本日はフィリピンの学生の日本語クラスに参加し、お互いに日本語・英語・タガログ語を学びあいました。ひらがなを早く正確に書くゲームや、「幸せなら手を叩こう」の歌をお互いの言語で一緒に歌ったりしました。
8月19日(金)
本日は朝五時半にホテルを出発し、マニラ郊外にあるヨコハマタイヤ・フィリピン様の工場を見学させていただきました。タイヤの製造工程を詳しくご説明いただいた後に、実際に工場の中を見学させていただきました。その後にフィリピンで現地スタッフと協働する日本人の方々とディスカッションをしました。海外で働く大変さとやりがいに関するお話に学生たちは真剣に聞き入っていました。