粟屋仁美教授が「2025 Taiwan-Japan SDGs Academic Exchange and Cross-Disciplinary Research Project」で講演
2025.04.01
2025年2月14日に台湾・台南市で開催された「2025 Taiwan-Japan SDGs Academic Exchange and Cross-Disciplinary Research Project」に粟屋教授が招聘され、「SDGsとJapanese Sake(和訳 SDGsと日本の酒蔵)」をタイトルに講演をしました。当日は、台南友愛數位創生基地で開催され、日本から6人の学者や専門家が教育と起業の側面からSDGsの持続可能な開発目標について特別講演を行ったほか、日本の大学生12人を招いて台湾と日本の学術交流が行われました。
粟屋先生は、日本の国酒である日本酒のサステナビリティの危うさを問題意識とし、文化の継承をSDGsの横断的なテーマと捉え、日本酒の今後をサステナビリティの視点より考察し、自治体と企業の連携事例や
新たに日本酒造ビジネスを始めた新規参入事例を確認することで、サステナビリティの策を模索したことをお話ししました。